カテゴリー「旅行」の7件の記事

2007年3月18日 (日)

タイ・巨大な寝仏(その7)

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ワツト・ポー(寝仏寺)は1788年ラーマ一世によって建てられた。その寺院の中に巨大な寝仏(涅槃仏)。お堂のほとんどの空間を占め、長さ46m、高さ15mの仏像が金色に輝いていた。当然頭と偏平足の足しか写せなかったが、足の裏には仏教的な意味がこめられ、螺鈿細工調に描かれていました。

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2007年3月16日 (金)

タイ・たべもの編(その6)

Tai_blog61 Tai_blog62 Tai_blog63上はタイ・バンコクの大型スーパーで売っていたもの。
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輸入品も含めてあらゆる食料品が大量にありました。南国ならではの果物類や珍しい魚介類の一部をひそかに写してきました。下左は夜店で売り物の果実です。夜店は大規模で日常生活とは切り離せないもので夜の風景を彩っています。 余談になりますが、食後は中国ではお茶。タイでは果物または天然ジュースで新鮮な味でした。撮影は1月下旬のことです。

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2007年3月15日 (木)

タイ・スイレンの花(その5)

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タイに咲くスイレン


ある寺院の片隅で水鉢にスイレンが咲いていた。花の中心部の奥からなんとも言えない輝きが。 スイレンを方向を変えて撮すと太陽光線の反射の具合で葉が違って写りました


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2007年3月14日 (水)

タイ・ブーゲンビリアの花(その4)

Taiflow_blog41 Taiflow_blog42 Taiflow_blog43バンコク近郊の旅行中に南国の花にも注目し撮影してきました。2回の花シリーズでのせたいと思っています。
1月下旬というのに常夏の国タイで特に目立つ花がブーゲンビリアです。色は赤、ピンク、紫、黄、白があり常緑つる性の低木です。驚いたことに花びらのように色づいているのは葉(苞<ほう>であり、花は中央に小さく咲いています。
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リゾート地・公園などのほか著名な建物などの敷地に配置されるなどトロピカルな気分にさせてくれます。
右上の画像のように鉢植えもよく見られ、下のは高さ、大きさとも最大級と思います。 また、あらゆる花の管理がよく行き届いており感心させられました。

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タイ・王宮寺院と王宮(その3)

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左は黄金の仏塔でラーマ4世により建造され、プラ・シー・ラタナー・チャディといい、内部に仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。
右2つは白亜の宮殿でラーマ5世により建てられ、ビクトリア様式とタイ様式が融合しています。チャクリー・マハ・プラサート宮殿です。ちなみにタイ王国の面積は南北に長く日本の約1.4倍、人口は日本の半分くらいです

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2007年3月13日 (火)

タイ・バンコク近郊(その2)

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アユタヤー遺跡の続きです。
ビルマ軍に破壊された仏像の頭部など修復され丁寧に管理されています。
また当時の面影を残すのは、木の根に取り込まれてしまった仏像の頭部があり神秘的な感じがします。右上は3人の王が眠る王室の守護寺院で静かに並び立っています。
建造物のくぼみには仏像が安置されていたはずですがほとんど破壊されたと思います。唯一つ目にとまったものが左です。

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タイ・バンコク近郊(その1)

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1月下旬からタイのバンコク近郊へ観光旅行。
日中の最高気温は30℃位になります。 バンコクから北へおよそ80km、1350年から約400年間にわたり、35代の王がアユタヤーに王国を築きました。1767年ビルマとの戦いに破れ、アユタヤーは陥落。
建造物の多くは徹底的に破壊され、顔のない仏像、崩れ落ちている仏塔・寺院が残されており、アユタヤー遺跡として世界遺産に登録されています。

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