カテゴリー「盆栽」の24件の記事

2009年7月24日 (金)

盆栽とはいえないが(その24)

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サツキ盆栽です。
この品種は山の光(やまのひかり)といって、花は丸弁の大輪で、多様な花柄が含まれています。樹高は左85cm、右60cmです。画像/Click/

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2009年7月21日 (火)

盆栽とはいえないが(その23)

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サツキ盆栽です。

この品種は金釆(きんさい)といい、花は12弁前後の釆咲きで変わった花形です。これは今年咲いたもので樹高は50cm位。
秋には紅葉を楽しめます。画像/Click/

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2007年11月18日 (日)

盆栽とはいえないが(その22)

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ケヤキ(欅)の雑木盆栽です。
私は鉢に植えた木は何でも勝手に盆栽と名づけていますので「盆栽とはいえないが」と題しています。
将来に期待を込めているからでしょうか。ケヤキの葉は小さく密にまとまり、秋に変色する葉の色はとくに美しいと思っています。

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2007年6月23日 (土)

盆栽とはいえないが(その21)

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これで本年度のサツキ盆栽の部を終えます。最後のサツキの品種は八咫の鏡(やたのかがみ)といって、花は丸弁、花容端正。花柄は濃朱紅無地に白の大玉斑、ぼかしがあります。また秋季には紅葉します。盆栽(その6)に同品種あり。
これからは鉢で根詰まりしているものの植え替え作業が待っています。

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2007年6月22日 (金)

盆栽とはいえないが(その20)

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サツキ盆栽です。品種は暁天(ぎょうてん)といい、花形は波打ち咲きで大輪です。
花柄はうすい紫紅色に大小絞りがあります。大きい暁天は、盆栽(その4)にあります。

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2007年6月21日 (木)

盆栽とはいえないが(その19)

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サツキ盆栽です。


品種は珍山(ちんざん)といい、花柄は桃紅色無地、葉は照りのある小葉で強健種です。

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2007年6月20日 (水)

盆栽とはいえないが(その18)

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サツキです。品種は若恵比須(わかえびす)といい、花形は二重咲き。花柄はトキ樺色無地です。

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2007年6月19日 (火)

盆栽とはいえないが(その17)

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またサツキ盆栽です。写真にした後、6月下旬までには花を摘み取ったり、植え替えなどがあり忙しいです。この品種は千代の光といって、花柄は白地に紫色の絞りが入ります。

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2007年6月18日 (月)

盆栽とはいえないが(その16)

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サツキ盆栽です。
品種は金盃(きんぱい)といい、花柄は朱紅色の変化ある底白で花形は丸弁。葉は秋に紅葉します。

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2007年6月17日 (日)

盆栽とはいえないが(その15)

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サツキ盆栽です。品種は日光(にっこう)といい、花形は丸弁、小輪。花柄はいろいろ多様です。

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2007年6月16日 (土)

盆栽とはいえないが(その14)

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サツキ盆栽です。品種は鈴の誉(すずのほまれ)といい、花は鮮紫紅色の底白で、葉は秋季に紅葉します。

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2007年6月15日 (金)

盆栽とはいえないが(その13)

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サツキ盆栽です。品種は明日香です。今年は大樹の咲きが不作で小さいのを載せました。


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2007年6月13日 (水)

盆栽とはいえないが(その12)

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サツキ盆栽です。
品種は湖畔の月といって、花形は大輪、花柄は緋紅色。
昭和31年が登録日ですので古くからあるサツキで、最近あまり見られません。

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2007年6月12日 (火)

盆栽とはいえないが(その11)

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サツキ盆栽です。品種は光琳(こうりん)といい、樹高65cm、幹回り22cmです。花は剣弁咲きで濃紅紫無地。温度調節をしていませんので外庭で今が満開となっています。

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2007年5月27日 (日)

盆栽とはいえないが(その10)

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中国原産のハナカイドウ(花海棠)です。
バラ科で淡紅色の美しい花を咲かせます。

鉢で育てていますが、秋には黄色の果実が成り熟します。

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2007年5月23日 (水)

盆栽とはいえないが(その9)

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紫色のシャクナゲ(石楠花)です。

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2007年5月22日 (火)

盆栽とはいえないが(その8)

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キバナシャクナゲです。ツツジ科の常緑低木で鉢に植えて育てています。

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2007年5月14日 (月)

盆栽とはいえないが(その7)

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マメザクラ(豆桜)です。
異名としてフジザクラともいい、富士山のふもとに自生し、中部、関東地方に分布。
花はかれんで薄いピンク色で、小さく下向きに咲きます。庭で鉢植えで育てています。

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2007年3月15日 (木)

盆栽とはいえないが(その6)

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前年6月頃咲いたサツキで、品種は八咫の鏡(やたのかがみ)といい、
葉は照葉で秋には美しく紅葉します。
花形は丸弁で中輪。濃朱紅色に白の大玉斑、ぼかしがあります。今年もきれいに咲いてくれるでしょう。

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盆栽とはいえないが(その5)

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またさつき盆栽です。前年は秋の殺虫剤散布を怠ったため、全面的にカイガラムシの被害にあい、花も満足に咲かずほとんどの樹が疲弊しひどい目にあいました。
それ故にこの画像は前々年度のものです。 樹名は若恵比寿(わかえびす)といい、二重咲き・中輪、花柄はトキ樺色無地です。右は左の親木から育てたものです。前年の失敗を繰り返さないように十分消毒・殺虫したつもりです。今は雪の下の暗い所で眠っています。

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盆栽とはいえないが(その4)

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今日はもう一つサツキ盆栽を続けます。 樹高、幹周りとも大型の模様木ですが、普段の管理が行き届かず、一斉に開花していません。

曲は良い樹なので、今年は出来るだけ世話をして大切にしたいと思っています。しかし重くて持つのがやっと、植え替えとなると大変です。品種は暁天(ぎょうてん)といい、大輪でビンク色の花です。

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盆栽とはいえないが(その3)

Satsuki_blog31これも挿枝から育てたもので、旭の泉というサツキです。数の中から選んだ理由は、大小2本の幹から赤と白の花が咲き分けていることです。偶然とはいいながら、普通とは違い、話の種にもなります。そもそもツツジと違うところは、1本の木に様々な花柄がつくことです。サツキの種類は数多く、品種により花形・花柄にそれぞれ特長を持っています。

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盆栽とはいえないが(その2)

Satsuki_blog21親木から若い小枝をとり、挿し木をして育てて4年にもなりましょうか。
本州と違い育ちが遅いので挿し木は春にするよう心がけています。このサツキの品種は如峰山といい、
寒冷地向きで強健種、小輪です。余計な曲を付けず真っ直ぐにしました。

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2007年3月12日 (月)

盆栽とはいえないが(その1)

盆栽といっても種類があり、さつき盆栽、雑木盆栽、実物盆栽、松柏などあります。 春の園芸店とか、そのあたりに出荷される安価なものを買い込んでいるうちに結構数になり、管理も大変という具合です。 さつき盆栽など寒冷地で育つ品種は限られていますが、寒さに耐える強健種で何とか越冬させています。 ここでは3種を紹介します。 左から礼文ナナカマド、サツキ、カラマツです。

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