カテゴリー「ワイン」の10件の記事

2007年12月27日 (木)

ワイン(その10)

Wine_blog102 Wine_blog101ワインの造り方の一部をワイン(その6)
で説明しましたが、その実際を解り易くした画像です。
(その6)の説明を参考にしてください。
ただし、このワインは飲用のためでなく、あくまでも実験段階のものであることをお断りしておきます。

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2007年12月23日 (日)

ワイン(その9)

Wine_blog92 Wine_blog91
また巨峰です。

今はワイン造りというよりブドウの写真作りとなっています。
画像/click/

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2007年12月17日 (月)

ワイン(その8)

Wine_blog81Wine_blog82
このブドウはポートランドという種類。

ワイン(その4)と同じブドウです。

ワイン造りのブドウというよりは、形のよくないブドウを何とか見映えよく撮ろうと思いました。


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2007年12月 7日 (金)

ワイン(その7)

Wine_blog71 Wine_blog72
平棚仕立てで植えてあるブドウ、巨峰を下から撮ってみました。
ワイン関係の投稿は久しぶりです。
粒の大きさや熟し方が揃ってなく、けして良い品質のブドウとは言えませんが、写真写りが変わっているので載せてみました。
画像/Click/

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2007年3月15日 (木)

ワイン(その6)

Wine_blog61(その2)からの続きですが、これは容器と管だけ実物でその外はお絵かきです。
説明のために必要なのです。(その2)から1週間も経つと、醗酵が終わりガスはゼロとなります。フタをとると上層部にブドウの皮などが浮かび上がった状態になります。
中層部にワインの元があり、底には種とかオリが沈んでいます。大切なことはフタをとる前から静かに水平を保ち、かき回したりゆすったりしないことです。
なぜならばワイン本体にあくまでも空気を触れさせないためです。
次にビニールの管(くだ)を上層部から差込み、底より2cm位浮かしておきます。
他端はペットボトルで段差をつけておき、管を底まで入れるのですが、その前に口でワインを吸いながらビンに差し込むとワインが流れ込みます。
ワインはボトルから溢れるまで入れ、空間を残さず栓をします。場合によって次の容器を準備しておきます。醗酵が終わっているので爆発はしません。
これでひとまず一安心でしょう。

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ワイン(その5)

Wine_blog51ワイン造りの心得として使用する器具はすべて消毒しておくことです。
雑菌が入るとワインは腐敗して、飲むと下痢をします。消毒剤、殺菌剤としてオスバン液、エタノールがあり、薬局で購入できます。容器などにこびり付いたものは適当なブラシと消毒液で洗っておくことが大切です。

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ワイン(その4)

Wine_blog42(その1)のぶどうは巨峰でした。ワインにするとピンク色のロゼになります。
画像にあるのはポートランドで白ワインの原料となります。どちらも食用として植えたもので、必ずしもワインに適したものとは言えません。白は皮や種を除くことで、うまみが出ます。

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2007年3月14日 (水)

ワイン(その3)

Wine_blog41 Wine_blog31
容器上部の構造を拡大しておきます。 最上部のふたを開き水を容器に半分くらい入れておきますと、炭酸ガスは放出されるがブドウと空気は接触しないということです。 画像には見えませんが、ふたには小さな孔があり、この孔からガスが出て行きます。これと同じような物を作ることは素人には大変でしょう。 少し考えるとビニールの細い管(くだ)と水を入れた容器だけでこれと同じことが可能となり費用はほとんどかかりません。左は水を入れた後のガス放出中です。右は水を入れる前の状態です。

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ワイン(その2)

Wine_blog21ある程度つぶしたぶどうを画像に示す容器(市販品)に入れます。ふたの上部には簡単な装置があり、ガスは出るが容器内に空気が入らないという仕組みです。すなわち酸化を防止しながら発酵させることで、これが大原則です。
温度にもよりますが、三日もすれば気泡が出始め炭酸ガスが上部より排出されます。

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2007年3月12日 (月)

ワイン(その1)

庭に植えてあるブドウからワインを作ろうとして、6年目でしょうか。失敗に失敗を重ねどうやら腐敗菌なしの飲めるワインが完成したのですが、ブドウの品種・品質・管理から来るのでしょうか、とても飲めるものではないのが残念です。Wine_blog11_ 酒税法があるので、造り方だけのお話になります。
このぶどうが巨峰と当てる方はあまり多くはないと思います。北海道で、このぶどうが完熟するのを待つと秋の終りごろになってしまいます。

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