カテゴリー「木の実」の23件の記事

2009年5月21日 (木)

ビワの果実(木の実23)

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Konomi_blog232Konomi_blog233ビワ(枇杷)です。
ばら科の常緑高木。
暖国産なので冬は室内で、春から外で育てています。鉢植えで高さ1.7m位となりました。
ここ一週間前果実が黄色く熟し食すると佳い味でした。画像/Click/

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2008年11月26日 (水)

バラの実No.2(木の実22)

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バラの実(No.2)です。No.1は(木の実12)にあります。画像/Click/

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2008年11月24日 (月)

ズミ(木の実21)

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ズミ(染み=そみ)です。バラ科の10m以内の低木。ズミの枝先の葉は3~5ヵ所切れ込みがあるが、類似種のエゾノコリンゴの葉は分裂していない。北海道ではコリンゴと呼ばれ、果実は10月頃に赤く熟し、生食、または果実酒となる。また樹皮から黄色の染料ができる。画像/Click/

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2008年11月10日 (月)

ヒロハノキハダ(木の実20)

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ヒロハノキハダです。ミカン科の高木で高さ25mにも達します。
幹の樹皮が黄色なのでキハダといい、アイヌ語のシケレベ(果実)が転じて「シコロ」とも呼ばれている。
9~10月頃、葉は黄ばみ果実は黒く熟す。また実は香辛料、樹皮は胃腸薬として使われている。
石狩市の防風林にて撮影。画像/Click/

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2008年11月 8日 (土)

ベニシタン(木の実19)

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ベニシタン(紅紫檀)です。

バラ科の半常緑低木で昭和初期中国から渡来したという。
葉は小葉で光沢あり。秋に赤い実をつけ、ピラカンサスの実とよく似ています。寒さにも比較的強く外庭で越冬する。
ミニ盆栽にもなります。

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2008年10月13日 (月)

イチイの実(木の実18)

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イチイの実です。イチイ科の常緑樹。北海道では「オンコ」という。
実は食べられ美味しい。果実酒も作れますが、種は苦く有毒です。画像/Click/

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2008年10月11日 (土)

カンボク(木の実17)

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カンボク(肝木)です。スイカズラ科の植物で東アジア温帯に分布し、北海道にも自生しています。カンボクの木・花の説明は季節の花(その218)を参照してください。赤く熟す実は観賞に値しますが、食用にはなりません。画像/Click/

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2007年12月28日 (金)

ピラカンサス(木の実16)

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ビラカンサスの実です。
バラ科で白い花の後、赤、黄色、橙などの毒性を持つ実をつける。別名タチバナモドキ、トキワサンザシともいう。

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2007年12月22日 (土)

ミヤマガマズミ(木の実15)

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ミヤマガマズミの実です。

スイカズラ科で2.5mほどの低木。
秋に果実は6~7mmの卵形で熟し鮮紅色となり、野鳥の餌になっている。

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2007年12月20日 (木)

ツリバナの実(木の実14)

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ツリバナの実です。

ニシキギ科で果実は5枚の殻に裂け、秋に美しい実をつける。
ツリバナは吊り花の意味からきているらしい。
画像/Click/

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2007年12月19日 (水)

ニシキギ(木の実13)

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ニシキギ(錦木)の実です。

ニシキギ科で葉は対生につき紅葉する。


橙色の仮種皮につつまれた楕円形の美しい種をつける。

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2007年12月14日 (金)

バラの実No.1(木の実12)

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バラの実です。夏には沢山のバラの花が咲いていたことでしょう。画像/Click/

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2007年12月10日 (月)

アズキナシ(木の実11)

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アズキナシ(小豆梨)の実です。
バラ科のナナカマド属で別名カタスギといい、樹高15mにもなる高木です。
白い花、葉、樹皮については来年の課題として、果実は小豆ほどの大きさで樹木一面につく。
また果皮に丸い皮目がまばらにあり梨の皮に似ていることから小豆梨というそうです。

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2007年12月 8日 (土)

ブルーベリー(木の実10)

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ブルーベリーの花と実です。
寒冷地向けのハイブッシュ系のブルーベリーと思います。
鉢仕立てで育てていますが、ツツジの仲間とは意外でした。

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2007年12月 6日 (木)

グミ(木の実9)

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グミの実ですが、これはアキグミです。

葉はナツグミより細長くややとがり、長楕円状皮針形。葉の裏は白く見える。
果実は7mm位の球状で秋に赤く熟す。

葉や実が美しいので、庭木としてよく植えられている。

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2007年12月 4日 (火)

グミ(木の実8)

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グミの実です。

グミ科のナツグミと思いますが、小枝にはトゲがある。
果実は20mm位の長楕円形で味は渋いが、果実酒の原料にもなる。
庭木(左)や盆栽(右)にもなります。

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2007年12月 2日 (日)

バラの実(木の実7)

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バラの実二種です。画像/Click/

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2007年11月30日 (金)

ナナカマド(木の実6)

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ナナカマドの実を時期をずらして撮ってみました。

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2007年11月20日 (火)

ヒメリンゴ(木の実5)

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ヒメリンゴです。
バラ科で中国が原産。ズミ、エゾノコリンゴより実は大きく直径2.3cm位あり、つぼみは淡紅色、花は白で葉は分裂しない。
果実は生食でき、果実酒、ジャム、ジュースの原料になります。
花や果実を観賞用として鉢で育てています。

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2007年11月19日 (月)

エゾノコリンゴ(木の実4)

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エゾノコリンゴです。

北海道ではサンナシともいう。バラ科で秋に8mm程度の赤い実をつけ、生食でき、甘酸っぱい味がする。
勿論、果実酒にもなります。ズミ(コリンゴ)に似ているが、ズミは葉の一部が3裂し、葉が分裂していないのがエゾノコリンゴらしいが見分けは容易でない。

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2007年11月15日 (木)

ハマナスの実(木の実3)

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ハマナスの実です。
花は北海道の花に選ばれています。
熟して真っ赤な果実は果実酒、ジヤムの原料となります。
ハマナスの花は季節の花(その76)にありますので、参照してください。

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2007年11月14日 (水)

フサスグリ(木の実2)

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フサスグリです。北海道ではカリンズとかカーランツの名で親しまれています。ユキノシタ科で寒さに強く、高さ1.5mぐらいになる低木で、生食またはジャム、ジュース、果実酒の原料となります。画像/Click/

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2007年11月 9日 (金)

ツルウメモドキ(木の実1)

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ツルウメモドキの実です。本日からカテゴリーに「木の実」を追加し、その一回目とします。
ニシキギ科のつる性植物で左巻きに絡みつきます。果実は丸く淡緑色から鮮黄色に変化し、三つの殻に裂け、黄橙色の種子が顔をだす。冬になっても落ちないが、ヒヨドリなどの餌になりいずれ何もなくなります。

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